トップ > 組織・電話番号 > 企画部-企画政策課 > (仮称)新田地区複合公共施設建設事業

(仮称)新田地区複合公共施設建設事業

現在、市では、新田庁舎や新田図書館の老朽化に伴い、新たに複合施設を建設することを検討しています。

既存施設の集約を検討するほか、今まで以上に多くの人が訪れ・集うことができる新たな魅力を創造できる施設となるよう、様々な意見を聴くため、市民参加型のワークショップや市民アンケートを実施しました。

 

【ワークショップの主な内容】

  • まちづくりに関連のあるゲストスピーカーからのメッセージ
  • 公共の複合施設はどういうものかの解説
  • 市が検討している概要(場所など)
  • グループに分かれてのアイデア出し
  • グループで出てきたアイデアの全体でのシェア

 

【日時・場所】 ※全日程終了しました

日にち 時間 場所
第1回 平成30年12月15日(土) 13時から16時 片山家住宅(新田溜池町)
第2回 平成31年1月12日(土) 13時から16時 新田荘反町館跡(新田反町町)
第3回 平成31年2月2日(土) 13時から16時 しげるテック(株)(新田木崎町)

                                    

【その他】

  • 参加対象は、市内在住・在勤・在学の小学生以上の方です。参加には申し込みが必要です。
  • 傍聴も可能(申込不要)ですが、会場の都合により、傍聴できる人数が制限されることもあります。
  • 第1回から第3回まで同じ内容のワークショップを行います。お一人様1回の参加でお願いします。

 

【申し込み方法など】

ワークショップの詳細および申し込み方法などについては、コチラこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。(※現在募集はしていません)

 

【第1回ワークショップの様子】

第1回目のワークショップが12月15日(土)に開催されました。参加者の皆さまから多くの貴重なご意見をいただきました。今後、整備計画を作成する際の参考とさせていただきます。

ゲストトーク

■ゲストトーク(30分程度)

片山さんをゲストに迎え、片山家住宅の概要や綿打地区の名前の由来など、地域にまつわる貴重なお話をしていただきました。

趣旨説明と複合施設の説明

■開催趣旨と複合施設の説明(30分程度)

今回のワークショップの開催趣旨のご説明や、複合施設とは何か、他自治体の施設紹介を交えご説明しました。

 

(15分の休憩後、グループに別れ意見を出し合います)

ワークショップの様子1

■ワークショップの様子(1)(1時間程度)

この日は3〜5人を1つのグループとして、3つのグループに分かれて意見を出し合いました。

ワークショップの様子2

■ワークショップの様子(2)

思いついたアイデアを付箋に記入し、グループ分けします。

ワークショップの様子3

■ワークショップの様子(3)

出された意見をグループごとに発表、それに対する意見交換を行って終了です。

【第2回ワークショップの様子】

第2回目のワークショップが1月12日(土)に開催されました。予定時間を少しオーバーするほど多くの議論をいただきました。今後、整備計画を作成する際の参考とさせていただきます。

ゲストトーク

■ゲストトーク(30分程度)

前区長の塚越さんをゲストに迎え、生品地区の歴史や反町館、瑠璃山妙光院照明寺のお話をしていただきました。

■ワークショップの様子(1時間程度)

この日は3〜5人を1つのグループとして、4つのグループに分かれて意見を出し合いました。

■ワークショップの様子(2)

思いついたアイデアを付箋に記入し、グループ分けします。数多くの意見、アイデアをいただきました。

この後、グループごとに発表し意見交換をして終了となりました。

 

今後、いただいた意見を基に施設の基本構想を策定していきます。

▲このページの先頭へ