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ISOの取り組み

小さな市役所で大きなサービスを提供するために

太田市は平成11年3月1日に全国の自治体のなかではじめてISO9001を取得して以来、継続してISOを活用した行政経営に取り組んでいます。太田市ではこのISO規格を取り入れた太田市マネジメントシステムを構築し、「市役所はサービス産業である」という認識のもと、市民の目線で考え、質の高い行政サービスを提供するために、経営資源を有効に活用し、成果を検証し改善していくことを「太田市経営方針」として定め、方針に沿った活動を行っています。

太田市経営方針

「ISO」とは

ISOとは、「国際標準化機構(International Organization for Standardization)」の略称で、顧客に提供するサービスの品質管理や環境対策、情報セキュリティといった様々な分野の国際規格を策定するための組織です。そこで策定される国際規格のなかで、サービスの品質管理に関する分野を扱うのが「ISO9001」であり、製造業からサービス業など幅広い業種の企業経営に活用されています。太田市が認証を取得している国際規格がこの「ISO9001」で、太田市マネジメントシステムの基礎となっています。

ISO9001認証の経過

ISO9001: 2015

ISOが定める国際規格は数年に一度、内容の見直しが行われます。「ISO9001」の最近の見直しは2015年に行われたため、最新版は「ISO9001: 2015」と表されます。太田市も、2018年3月に2015版への移行が認証登録されました。この2015版の特徴は、これまでの品質管理の取組みの中で「リスクに基づく考え方」が強調されていることです。サービスを提供する上で考えられる「リスク」を事前に認識しておいて、その対応策を準備しておくことでサービスの品質を一層向上させよう、という考え方になっています。

・ISO9001の認証範囲:太田市役所および関連施設における行政サービスの企画・運営管理

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