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アメリカ合衆国カリフォルニア州バーバンク市

バーバンク市地図

1.交流都市名
アメリカ合衆国カリフォルニア州バーバンク市
City of Burbank

2.提携年月日
  昭和58年12月 7日 太田市議会議決
昭和59年 2月14日 提携調印日

3.提携先選定の基本的考え方について
  ・先進諸国で国情が安定しているとともに積極的、永続的な交流が期待できる国
・比較的近距離の国
・英語圏の国

4.提携委員会等の組織
  太田市国際姉妹都市交流協会

5.姉妹都市提携の経過
 昭和57年1月市民団体等の代表32名からなる「太田市国際姉妹都市提携研究協議会」を設置し、昭和58年9月に「国際姉妹都市提携候補都市の選定」を中間建議、続いて昭和59年2月に「国際姉妹都市提携交流組織の設置及び交流事業」について建議する。この協議会の中で、資料収集を積極的に行い、国際親善都市連盟に仲介を依頼、米国姉妹都市協会へ候補都市の事前意向打診を行うとともに、南カリフォルニア群馬県人会へも同様に打診をし、その他、外務省・群馬県へも協力を依頼した。
 その後、候補都市を選定し、昭和58年7月市長名で正式に姉妹提携の申し込みを行った。バーバンク側は最初消極的であったが、8月・11月の2回職員を派遣するなど太田市の積極的な姿勢に対し、昭和58年11月太田市に先んじてバーバンク市議会で姉妹都市提携について議決し、太田市も同年12月正式に議決した。そして、昭和59年2月12日~17日までの間、市長・議長を始めとする8名の姉妹都市提携調印代表団がバーバンク市を親善訪問し、2月14日午後7時からバーバンクシティーホールの議場において、当時の戸澤市長、大川議長、スタンパー市長、ダニエル・レミー副市長が協定書にサインし姉妹都市の盟約が結ばれた。

バーバンク市

バーバンク市

6.バーバンク市の概況
   アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスの中心から19km北西、サンフェルナンド谷にある。町の起源は、ロサンゼルスの歯医者デービット・バーバンク博士が羊の牧場をつくったことによる。人口10万人、面積44.37平方キロメートル、年間平均気温17.1度、年間降雨量368.3mm、海抜148~292m。ロサンゼルスの住宅衛星都市として発達、同時にワーナー・ブラザーズ映画やロッキード航空会社、それらの関連工場などができ工業が盛んとなった。現在、ロッキード社は撤退したが、大型ショッピングセンター等が跡地に建設されている。しかし、一番有名なのは、ウォルトディズニープロダクションがあることである。また、ウッドベリー大学や博物館等の教育環境も素晴らしく、温暖な気候とあいまって、ロサンゼルス近郊の都市の中では最も生活しやすい町といわれ、市の財政も豊かで、治安も良く、環境整備の行き届いた町である。1887年に入植、1911年7月8日市となった。

公共施設
総合病院2、ベット601、医師188、歯科医62、小学校11、中学校3、高等学校2、銀行15、教会付属学校7、 生涯学習センター1、教会44、新聞社2、ラジオ局1、テレビチャンネル7、公園・運動場15、劇場5、テニスコート7、スケートリンク1、オリンピックサイズプール2

バーバンク市

太田市役所北側に建つ姉妹都市提携を記念したプレート

太田市役所北側に建つ姉妹都市提携を記念したプレート

ハナミズキが沿道を飾るバーバンク通り

ハナミズキが沿道を飾るバーバンク通り

バーバンク通り
 太田市役所の北側を東西に走る市道新島浜町線、幅員15m、延長1,810mの道路で、愛称を「バーバンク通り」という。
 昭和60年2月、バーバンク市との姉妹都市提携1周年を記念してアメリカハナミズキを歩道に植栽し、愛称として「バーバンク通り」と名付けられた。
 毎年5月の頃は、赤や白の色とりどりのハナミズキが沿道を飾る。

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