トップ > 組織・電話番号 > 都市政策部-都市計画課 > 都市計画道路(幹線街路)の見直しを行っています

都市計画道路(幹線街路)の見直しを行っています

見直しの背景・必要性

現在、太田市内の都市計画道路(幹線街路)は、69路線(総延長219.9km)が都市計画決定されており、
都市計画決定から50年以上経過してもなお、未整備の路線がある状況です。
近年、社会経済情勢の変化や少子高齢化等を背景として、市を取り巻く状況も変化しているため、
将来のまちづくりを見据えて真に必要な都市計画道路かどうかを検証することが必要となっています。

 

見直し手順

「都市計画ガイドライン(都市計画道路の見直し編)」(平成25年7月 群馬県県土整備部都市計画課)に
基づき、以下の手順で実施しました。

見直し手順

 

見直し案

平成26年度から平成27年度にかけ「太田市都市計画道路見直し検討委員会」で検討を行い、作成した見直
し案について、平成28年3月に提言書として、市長に提出しました。
その後、平成28年度にパブリックコメント(意見公募手続き)により情報提供を行いました。

提言書(太田市都市計画道路の見直しに関する提言)このリンクは別ウィンドウで開きます

太田市都市計画道路見直し案概要版(平成28年3月)

 

見直し案の再検証を行っています

都市計画道路(幹線街路)見直し案(平成28年3月)の作成にあたって、検証に使用した交通量データは、
平成17年度に実施した交通量調査データであり、その当時から現在まで北関東自動車道や東毛幹線(国道
354号)の全線開通等、市を取り巻く交通環境も変化しているため、平成27年度に群馬県が実施したパーソ
ントリップ調査(交通に関する実態調査)結果を使用して、平成29年度から再検証を行っています。

 

今後の予定

今後は、再検証を行った見直し案について、市民の皆さんへの情報提供及び意見公募を行い、平成31年度中
に、「存続候補」や「廃止候補」などの見直し案の公表を予定しています。

※情報提供や意見公募の際には、改めて広報等を通じてお知らせします。

                     

▲このページの先頭へ