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金山総合公園・東山公園

金山公園の写真 当東山公園は市のシンボルである金山の南東部に位置しており、総面積は37.7haであり、その大部分は山林であります。
公園内には遊歩道が設置されており、春夏秋冬山を散策する人々が数多くおとずれております。
中央部の親水広場には展望の丘、水遊びの池、芝生広場等があり、この下流には木製の太鼓橋が設けられこの橋の下の湿地にはミズバショウが3月中旬から下旬ごろかれんな花を咲かせます。
また親水広場の西側には、美しいアカマツ林が広がっており、平成8年度に創設された「赤松管理オーナー制度」により登録者によるボランティア活動としてアカマツの下草刈りが行われアカマツ枯をふせいでおります。

親水広場から西へ下る文学の散歩道には川柳句碑が県道沿いの万葉歌碑までいくつか立っており楽しませてくれます。
親水広場から南へコンクリートの遊歩道を歩いて行くと平和の塔に行きつくことができます。ここにはあずまやがおかれ休憩できます。 親水広場の北側は水道の配水場となっており、表面は芝張りで一段高く広く開けております。
親水広場周辺の松の下にはスバル地域交流会や金山を美しくする会等により寄贈されたツツジが4月ごろにはきれいな花をのぞかせます。
このような東山公園でございますのでぜひあなた様のご来園をお待ちしております。

問い合わせ先

花と緑の課
0276-32-6599

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