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春の全国交通安全運動

11 住み続けられるまちづくりを
ページID:0032596 更新日:2026年3月16日更新 印刷ページ表示

運動期間

令和8年4月6日 月曜日 から 4月15日 水曜日 の10日間

年間スローガン

運転は  心とアクセル  おだやかに

サブスローガン

おおきくてをあげてしらせるよ  ここにいることわたること

運動重点

通学路・生活道路におけるこどもを始めとする歩行者の安全確保

【歩行者は】

  • 横断歩道を渡ること,信号機のあるところでは,その信号に従うこと等の基
    本的な交通ルールや歩きスマホの危険性を周知する取組の推進
  • 道路を横断時は、運転者に対して横断する意思を手を上げるなどして明確に
    伝え,安全を確認してから横断を始めること,横断中も周囲の安全を確認する
    こと等を促す取組の推進

【高齢者には】

  • 加齢による身体機能の低下を理解させ、安全な交通行動を促す取組の推進
  • 反射材用品等の視認効果や使用方法等の周知と自発的な着用を促す取組の
    推進

「ながらスマホ」の根絶や歩行者優先等の安全運転意識の向上

【運転者は】

  • 運転中のスマートフォン等の通話や画像注視の危険性に関する広報啓発の推進
  • 運転者の歩行者優先意識の徹底と「思いやり・ゆずり合い」の気持ちを持って
    安全に運転しようとする意識の向上を促す取組の推進
  • 横断歩道等に歩行者等がいないことが明らかな場合を除き,直前で停止可能な
    速度で進行する義務や横断歩道等における歩行者等優先義務等の遵守を促す取組
    の推進
  • 夜間の対向車や先行車がいない場合には、ハイビームの活用を促す取組の推進

【家庭・地域・職場には】

  • 業務運転中の「ながらスマホ」による交通事故を防止するため,業務に使用す
    る自動車の使用者等による交通安全教育等を徹底させる取組の推進
  • ドライブレコーダーの普及促進に関する啓発の推進
  • 外国人運転者に対して、日本語学校や外国人コミュニティ等における、母国と
    の交通ルールの違い等を理解するために啓発動画やリーフレット等を活用した交
    通安全教育等の推進

 

自転車・特定小型原動機付自転車利用時のヘルメット着用と交通ルールの遵守

【自転車等の利用者は】

  • 自転車等乗車時のヘルメット着用を促進させる取組の推進
  • 夕暮れ時における早めのライト点灯と反射材の活用に加え、被視認性向上の
    ため昼間でもライトを点灯する「デイライト」を促進する取組の推進
  • 群馬県交通安全条例に基づく自転車保険加入の広報啓発の推進
  • 交通反則通告制度導入を踏まえた、自転車の交通ルール(信号に従うこと、
    一時停止場所で停止すること、原則車道の左側通行等)の理解と遵守をさせる
    取組の推進
  • 全ての自転車等利用者に対する乗車用ヘルメット着用徹底に向けた広報啓発
    の推進

【家庭・学校・職場では】

  • 「自転車ルールブック」や「自転車の交通安全教育ガイドライン」を踏まえ
    た交通安全教育の推進
  • 乗車用ヘルメットの着用を促すための指導や教育の推進

春の全国交通安全運動チラシ [PDFファイル/1.78MB]

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