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群馬大学学生とワークショップを開催しました

3 すべての人に健康と福祉を
ページID:0052095 更新日:2026年2月18日更新 印刷ページ表示

事業概要

太田市では、学生との連携を密にすることにより幅広い世代へ検診についてアプローチするため、令和7年度から学生連携事業を行っています。
令和7年度は、国立大学法人群馬大学医学部保健学科の看護学を専攻する3〜4年生に参加してもらい、計2回のワークショップを開催しました。

ワークショップの様子

第1回

日時:令和7年9月16日 14時〜16時
会場:太田市保健センター(太田市飯田町818)
内容:令和8年度がん検診受診推進事業の企画立案

 

  第1回ワークショップの様子


学生からは、
「ピアエデュケーターの参画」
「滞在時間の長い場所でのチラシ・ポスターの掲示・上映」
「SNSの活用」
などの意見が出ました。
意見をまとめ、令和8年度のがん検診受診推進事業への計画を進めていきます。

 

第2回

日時:令和7年9月25日 10時〜12時半
会場:国立大学法人群馬大学昭和キャンパス(前橋市昭和町3丁目39-22)
内容:令和8年度がん検診受診推進事業のキャッチコピーの検討、
   令和7年度がん検診受診推進企画で募集したがん検診への思いの選定

 

第2回ワークショップの様子

 

各々のアイデアを集約し、「忙しいあなたに、がん検診の黄色いお守りを」にキャッチコピーが決定しました。
あわせて、さまざま世代に向けたキャッチコピーも考えてもらい、今後の情報発信の際に活用していきます。
 

 

今後も学生連携を充実させることにより、よりよい検診へ発展させていきます。