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「あなたとマイホームのためのエンディングノート」を配布します

11 住み続けられるまちづくりを
ページID:0053618 更新日:2025年12月19日更新 印刷ページ表示

エンディングノートについて

空き家対策の一環として、空き家発生予防の観点から、ご自身とお住まいのマイホームの今後を考えるための「エンディングノート」を株式会社ジチタイアドと協働発行いたしました。

この「あなたとマイホームのためのエンディングノート」は住宅の賃貸・売却、相続や管理など、所有者ご本人と長年過ごしたマイホームの“これから”を考えるきっかけとして、そして所有者ご本人にもしものことがあったときの備えとしていただくものです。

配布場所(なくなり次第終了)

  • まちづくり推進課(本庁舎7階)
  • 各行政センター
  • 各地域包括支援センター    ほか

掲載概要

第1章 空き家はあなたの資産を減らす?

空き家を放置し「特定空家等」と判断された場合について記載されています。

第2章 令和6年4月1日より相続登記が義務化

相続登記の手続きについて紹介しています。

第3章  早めの対処が鍵です!

空き家を解体するメリットについて記載されています。

第4章 人生会議 〜もしもの時のために〜

あなたの希望や大切にしたいことについて、周囲の信頼する人たちやかかりつけ医などと繰り返し話し合い、共有する取り組み「人生会議(ACP:アドバイス・ケア・プランニング)」について記載されています。

第5章 わたしのこと

覚えておきたい思い出はありませんか?
プロフィールや思い出、現在の健康状況などを記入できます。

第6章 もしもの時は

病気や介護が必要になったときの希望などを記入できます。

第7章 エンディング

葬儀やお墓、遺言についてなどを記入できます。

第8章 大切な人たち

家系図や親族・お世話になった方へのメッセージを記入できます。
家系図を記入することで、相続が誰にわたるのか・誰から相続を受ける可能性があるのかといった状況を明確にし、相続範囲の整理に役立ちます。

第9章 財産について

不動産、預貯金などの資産や保険、年金などを記入できます。
プラスの財産も、マイナスの財産も、親族はどのくらいあるか把握していないものです。ご自身が忘れないためにも、きちんと記録してわかるようにおきましょう。​

空き家をお持ちでお困りの方へ

空き家をお持ちでお困りの方は「空き家をお持ちでお困り方へ」のページをご覧ください。