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慢性腎臓病 CKD 県民公開講座
慢性腎臓病(CKD)に関する県民公開講座が開催されます。
慢性腎臓病とは
腎臓の働きが悪くなったり、尿にタンパクが出たりする状態が続くことを慢性腎臓病(CKD)と呼びます。CKDが進行すると末期腎不全(人工透析や腎移植)となるだけでなく、心血管系合併症(心筋梗塞・脳卒中など)を起こしやすくなります。CKDの患者数は国内で2,000万人以上といわれていますが、自分の腎臓が悪いことを認識されていない方もたくさんいらっしゃいます。
CKDは早期発見、早期治療が大切です。
県民公開講座
日時
令和8年3月14日(土曜日)13時30分〜16時20分
※健康フェスタ(ブース展示・オリジナルグッズの配布10時〜13時)も開催します。
場所
藪塚本町文化ホール カルトピア(太田市大原町505-2)
参加費
無料
内容
講演 1 あなたの腎臓を守るために:慢性腎臓病の基本とその対策
2 糖尿病と慢性腎臓病〜その切っても切れない深い関係
3 あなたにもできる、食事療法のコツ
パネルディスカッション「腎臓病何でもQ&A」
共催
太田市、群馬県、群馬県慢性腎臓病対策推進協議会※
(※群馬大学医学部付属病院腎臓・リウマチ内科、東日本腎不全研究会、三思医光会東邦病院、日高会日高病院、群馬大学医学部付属病院泌尿器科、県医師会、県薬剤師会、県看護協会、県栄養士会、群馬県腎臓病患者連絡協議会、前橋市、みなかみ町、県保健所長会)
お問い合わせ先
群馬県健康長寿社会づくり推進課
電話:027-226-2604
群馬県ホームページはこちら<外部リンク>
慢性腎臓病 CKD 県民公開講座 パンフレット [PDFファイル/5.05MB]



