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有機フッ素化合物(PFOSおよびPFOA)について

6 安全な水とトイレを世界中に13 気候変動に具体的な対策を14 海の豊かさを守ろう15 陸の豊かさも守ろう
ページID:0055143 更新日:2026年1月13日更新 印刷ページ表示

有機フッ素化合物(PFOSおよびPFOA)とは

 PFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)およびPFOA(ペルフルオロオクタン酸)は、有機フッ素化合物の一種であり、撥水性、撥油性や化学的安定性等の物性により、 半導体、金属メッキ、泡消火剤や界面活性剤など幅広い用途で使用されてきました。

 しかし、いずれも難分解性、高蓄積性、長距離移動性という性質を持つため、「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律」(化審法)の第一種特定化学物質に指定されており、 現在は製造、輸入が原則禁止されています。

 このため、国内で新たに製造、輸入がされることは原則ありませんが、過去に様々な形で環境中に排出されたものが公共用水域(河川・湖沼・海域)や地下水等から検出されることがあります。

 環境省は令和2年5月28日に、PFOSおよびPFOAを人の健康の保護に関する「要監視項目」に位置づけ、公共用水域および地下水における暫定指針値を50ng/L(PFOSとPFOAの合算値)と定めました。(令和7年6月30日に暫定指針値が指針値となりました。)

 

太田市の調査

令和7年度 地下水調査結果

 令和7年度に実施した地下水調査の結果については、以下からご確認いただけます。

調査結果(地下水) [PDFファイル/69KB]

地下水におけるPFOSおよびPFOAの指針値超過について

 

令和7年度 河川調査結果

 令和7年度に実施した河川調査の結果については、以下からご確認いただけます。

調査結果(河川) [PDFファイル/59KB]

 

有機フッ素化合物(PFOS・PFOA)に関する情報について

環境省HP「PFOS、PFOAに関するQ&A集(2024年8月時点)」

https://www.env.go.jp/content/000242834.pdf<外部リンク>

環境省HP「有機フッ素化合物(PFAS)について」

https://www.env.go.jp/water/pfas.html<外部リンク>

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