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令和8年度当初予算(案)の概要
令和8年度一般会計予算の骨子
1 予算規模
| 会計区分 | 令和8年度予算(案) | 令和7年度予算 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 一般会計 | 98,000,000 | 99,800,000 | ▲1.8% |
| 特別会計 | 42,534,717 | 41,626,541 | 2.2% |
| 下水道事業等会計 | 7,279,566 | 7,297,029 | ▲0.2% |
| 合計 | 147,814,283 | 148,723,570 | ▲0.6% |
2 予算の特徴
- 令和8年度当初予算は、第3次太田市総合計画の目指す都市像である「みんなの笑顔がすぐそばにあるまち おおた」の実現に向けて、第2次実施計画の着実な実施を考慮するほか、誰一人取り残すことなく、優しさと活力にあふれるまちの実現に向けて、様々な政策課題に立ち向かい、創意工夫をもって市民サービスの向上に取り組むための予算としました。
- (1)太田市の3本柱に対する取り組み
- 未来型産業都市の実現に向けて以下の事業に取り組みます。
1.ミライにつながる産業振興
中小企業デジタル化支援事業、自社製品販路開拓事業、中小企業等伴走支援事業など - 2.快適な地域交通の推進
地域公共交通計画作成事業 - 3.市民に寄り添うデジタルシフト
母子保健デジタル化推進事業、コンビニ交付対応行政キオスク端末導入事業、 - 道路台帳図電子化事業など
- (2)第2次実施計画関連事業の着実な取り組み
- ハード事業では、本庁舎設備保全事業、市内公営住宅集約促進事業、小中学校照明器具LED化事業などに取り組みます。また、ソフト事業としては、公開型GIS整備事業(道路台帳図電子化)、地域公共交通計画作成事業、母子保健デジタル化推進事業などを実施します。
- (3)市民満足度の向上
- 満足度の低い道路網の整備については、道路維持整備事業等に引き続き取り組むほか、排水対策事業及び幹線水路整備事業、交通安全対策事業等も実施します。
- (4)財源の確保
- 主に法人市民税の減により市税全体では約426億円(前年度比0.5%減)を見込んでいますが、国・県支出金の積極的な活用、財政調整基金からの繰入れ、さらには世代間の負担の公平を図るために市債を発行して、必要な財源の確保を図ります。



