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【特集】独占インタビュー J2 FC今治・山田陽介選手
広報おおた3月15日号の特集で紹介したJ2・FC今治所属の山田陽介(やまだようすけ)選手。
ここでは誌面に載せきれなかった取材レポートや写真を盛りだくさんお伝えします!
FC今治・山田陽介選手(サッカー)

©FC.IMABARI
【プロフィール】
2003年9月3日生まれ。強戸小学校・強戸中学校を卒業後、米子北(よなごきた)高等学校(鳥取)に進学、その後は福岡大学を経て、今季よりJ2 FC今治に加入。
ポジションはゴールキーパー。
サッカーとの出会い
地元の友達に誘われて「強戸キッカーズ」に入団したことがきっかけです。野球とサッカー、どちらをやるか迷っていましたが、友人が家の玄関まで誘いに来てくれたことでサッカーの道を選びました。
地元を離れ鳥取へ。米子北高等学校に進学
中学時代(前橋FC)はあまり試合に出られなかったので、自分を変えるために「厳しい環境に身を置きたい」と考えたからです。また、米子北高校の堅守速攻「キーパーのキックから攻撃が始まる」というスタイルが、自分の武器である左足のキックを生かせる場だと感じたことも大きな決め手でした。
福岡大学を卒業し、J2・FC今治への加入
複数クラブの練習に参加したのですが、その中で1番チームの雰囲気が良かったこと、そしてキーパーコーチの練習が「自分をもっと成長させてくれる」と確信できる内容だったからです。練習に参加した時にホーム戦を観戦し、そこで見たナイトゲームの演出やBGM、そして何より観客とピッチの近さに圧倒されました。ホームであるアシックス里山スタジアムの素晴らしい雰囲気の中で早くプレーしたいと強く思いました。

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※写真はFC今治のホームスタジアムのアシックス里山スタジアム。
得意なプレーを磨くために・・・
ロングフィード(キック)とシュートストップです。キックは中学から高校に上がる時期、八王子山公園で友人にボールを受けてもらい、ひたすら蹴り込んで自分の形を作りました。シュートストップは大学時代、先輩から「本数を受けることが大事」と助言され、練習後にフォワードの選手のシュートをひたすら受け続けたことで、自信につながりました。

©FC.IMABARI
憧れている・目標としている選手
国内では、小さい頃からずっと西川周作選手に憧れています。親が浦和レッズが好きで練習や試合をよく見に行っていた影響もあると思います。特に正確な左足のキックやセービングを参考にしています。海外の選手では、同じ左利きのイングランド代表のピックフォード選手やブラジル代表のエデルソン選手の動きを参考にしています。
今ハマっているもの・特技
ハマっているものはコーヒーと温泉です。コーヒーは先輩の影響で飲むようになりました。最近はアーモンドミルクで割るのがお気に入りです。温泉は今治市内にも多くあるので、リフレッシュするためにチームメイトとよく行きます。
特技はベンチプレスです。117.5kg持ち上げられますが、今はチームから「これ以上大胸筋が大きくなると、上半身の可動域が狭くなるから控えなさい」とベンチプレス禁止令が出されてしまいました。笑
地元・太田への思い。 お気に入りの場所・・・
本当にいいまち、いい場所。マジで大好きです! 高校進学のために離れてしまいましたが、今でも地元の友達とはつながっていますし、温かい人が多くていい場所だと思っています。今でも年に1回は帰っています。帰ってきた時に行くのは八王子山公園ですかね。友人と一緒に音楽を聴いたり、野球をしたりします。八王子山公園、めっちゃいい場所!!
今後の目標
まず近い目標としては、Jリーグデビューを果たすことです。FC今治のホームであるアシックス里山スタジアムのピッチに立ち、勝利に貢献したいと思っています。そしてその先の目標は、より高いカテゴリーの舞台で試合に出続けて活躍することです。

©FC.IMABARI
市民に向けたメッセージ
太田市で生まれ育ったことを誇りに思っています。自分のプレーを通じて皆さんに勇気や感動を届けたいですし、地元の子どもたちに「あんな選手になりたい」と思ってもらえるような、夢を与えられる選手になれるよう頑張ります!応援よろしくお願いします。
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