ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 総務部 > 契約検査課 > 法定福利費等を明示した請負代金内訳書の提出

本文

法定福利費等を明示した請負代金内訳書の提出

11 住み続けられるまちづくりを
ページID:0057305 更新日:2026年3月19日更新 印刷ページ表示

 太田市では建設業界の社会保険等未加入対策の取り組みを促進するため、太田市建設工事請負契約約款を改正し、令和8年4月1日以降に入札公告又は指名通知を行う建設工事から、法定福利費をはじめとして材料費、労務費、安全衛生経費、建設業退職金共済契約に係る掛金を明示した請負代金内訳書の提出を建設工事請負業者に対し求めていくこととしましたので、以下の内容を確認の上、ご提出ください。

 

請負代金内訳書提出の概要

1.対象工事

 太田市が​令和8年4月1日以降に入札公告又は指名通知を行う、設計金額200万円(税込み)超の建設工事案件

2.作成者及び作成時期

 建設工事請負業者が、請負契約締結日から起算して10日以内に作成してください。

3.提出先         

 太田市役所本庁舎3階 総務部契約検査課

4.提出様式

 「請負代金内訳書」(統一化様式-2)

 ※様式は入札・契約書式集(工事請負関係)からダウンロードし作成してください。

5.留意事項

  • 請負代金内訳書は入札時に提出いただく工事費内訳書と内容が類似していますが、金額や記載項目が必ずしも同一である必要はありません。
    ただし、内訳の合計金額と入札金額は同一としてください。
     
  • 当面の間、労務費等で算出不能な項目がある場合は、工事費内訳書と同様に、次のとおり記載してください。
  1.  全てを算出できない場合については、「算出不能」、「計上不可」等、その旨が分かるように記載する。
  2. 一部のみ計上できない場合については、計上可能な金額のみ記載し、併せて「一部のみ計上」等、その旨が分かるように記載する。

  ※上記の記載が認められるのは、当該経費の算出が困難な場合に限ります。

参考資料(国土交通省資料)

法定福利費を内訳明示した見積書について

法定福利費を内訳明示した見積書の作成手順

法定福利費を内訳明示した見積書の作成手順(簡易版)

社会保険の加入に関する下請指導ガイドライン

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)