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新田荘歴史資料館企画展「日光例幣使道 木崎宿に咲いた華 〜柿沼山岳の絵画〜」
概要
正保3年(1646年)、京都から日光東照宮への例幣使の差遣は、慶応3年(1867年)
まで222回毎年4月に行われました。今年、令和8年(2026年)は例幣使の差遣が始め
られてから380年となリます。太田市には木崎宿と太田宿という宿場が置かれ賑わい
ました。木崎宿では、柿沼山岳が上州における南画の開拓者として活躍し、弟子の
角田岱岳も木崎宿の中心的存在となりました。
本企画展では、山岳・岱岳が残した絵画などを展示することで、華やかだった木崎
宿の面影を振り返ります。
期間
令和8年4月25日(土曜日)から6月28日(日曜日)
会場
新田荘歴史資料館 展示室
(太田市世良田町3113-9)
入場料
200円(中学生以下無料)
主な展示資料(予定)
柿沼山岳
百老図屏風(六曲一双)
屏風(六曲一双)
紙本墨画淡彩 山水図(対幅)
富嶽之図
虎渓三笑図
虎之図
人物図
角田岱岳
別所円福寺「往古之図模写」
山水図
関連事業
・講演会
「柿沼山岳と上州の文人画家たち」
講師 江原 幸太郎先生(群馬県文化財保護課)
日時 6月20日(土曜日)13時30分から15時
定員 70名
受付 6月2日から電話で予約を受け付けます。
(受付開始日以前の予約は受け付けできません)
・木崎音頭保存会による木崎音頭上演(市指定重要民俗文化財)
日時 6月13日(土曜日)13時30分から14時
先着 50名(当日直接お越しください)



