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大雨・台風に備えよう
家庭での非常持出品、非常備蓄品について
災害時には最初に持ち出す「非常持出品」と、復旧するまでの数日間を支える「非常備蓄品」があります。
家族で話し合い、各家庭の事情に合わせて準備しましょう。
非常持出品(災害発生時に、最初に持ち出すもの)
非常持出品は荷物がかさばらないようにコンパクトにまとめ、玄関や勝手口などすぐ持ち出せる場所に保管しましょう。
荷物の重量は、概ね男性で15kg、女性で10kgと言われています。
非常備蓄品(復旧するまでの数日間を支えるもの)
災害発生時には、ライフラインが停止し、食料や日用品の入手が困難になり、ふだん通りの生活ができなくなる場合があります。
市でも最低限の備蓄をしていますが、各ご家庭においても7日分の備蓄をお願いします。
緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド[PDFファイル/5.16MB]
非常食の備蓄方法として、おすすめは「ローリングストック(回転備蓄)」です。
ローリングストックのイメージ
ローリングストックのメリット
- 災害時でも食べなれたものを口にすることができ、ストレス軽減につながります。
- 賞味・消費期限を定期的にチェックすることができます
浸水対策
台風などの大雨により、建物や敷地内への流入(浸水)の恐れがある場合、「土のう」や「水のう」などを使用し、自宅への浸水を防止・軽減するための対策をお願いします。
※各行政センターで砂入り土のう袋、空の土のう袋を無料配布しています。(尾島地区は、尾島・世良田生涯学習センターで配布)なお、数に限りがあり、なくなり次第終了となります。お困りの方は、事前に電話で在庫状況を確認の上、各行政センターへご来所ください。
ハザードマップや避難所の確認
おおた安全・安心メール(気象、避難、災害時緊急情報)
防災気象情報の確認
・前橋地方気象台<外部リンク>



