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新田荘歴史資料館企画展「太田の偉人シリーズ 日本近代登山のパイオニア 木暮理太郎」
概要
木暮理太郎(1873〜1944)は太田市寺井町出身で、「山岳研究」分野で活躍した第三代
日本山岳会会長であり、その著「山の憶ひ出」は岳人のバイブルともいうべき名著です。
十代で上京し仙台の旧制第二高校を経て東京帝大に進学し、のち東京の史書編さん事業
に37年携わりました。旧制二高時代は捕手兼主将を務めた野球人であり、また多くの短
歌を残し「新万葉集」にも採用されるほどの歌人でもありました。かつては「山岳の道
を拓いた木暮理太郎」と市民憲章かるたにも詠まれた理太郎の生涯を、山岳関係を中心
に「球人」「歴史家」「歌人」という面からも紹介したいと思います。
展示会期
9月15日(火曜日)から11月29日(日曜日)
会場
太田市立新田荘歴史資料館 学習室
(太田市世良田町3113-9)
入館料
200円(中学生以下無料)
主な展示資料
木暮理太郎の履歴に関するパネル 肖像写真
木暮理太郎碑の拓本
山岳展望図
木暮理太郎の著作
木暮理太郎の短歌(パネル)など
関連事業
講演会「日本山岳会の歩みと近代登山史」
日時 11月3日(火曜日・祝日)14時から16時
会場 新田荘歴史資料館 学習室
講師 児玉 茂氏(日本山岳会・早稲田大学山岳部OB)
山岳関係者によるトークディスカッション
参加費 無料
定員 40名(先着順)
参加予約 10月6日(火曜日)から電話受付を開始します。
協力
木暮理太郎翁の足跡を語り継ぐ会
日本山岳会群馬支部
野球殿堂博物館





