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新田荘歴史資料館企画展「太田の偉人シリーズ 日本近代登山のパイオニア 木暮理太郎」

4 質の高い教育をみんなに11 住み続けられるまちづくりを15 陸の豊かさも守ろう
ページID:0062288 更新日:2026年9月3日更新 印刷ページ表示

概要

木暮理太郎(1873〜1944)は太田市寺井町出身で、「山岳研究」分野で活躍した第三代

日本山岳会会長であり、その著「山の憶ひ出」は岳人のバイブルともいうべき名著です。

十代で上京し仙台の旧制第二高校を経て東京帝大に進学し、のち東京の史書編さん事業

に37年携わりました。旧制二高時代は捕手兼主将を務めた野球人であり、また多くの短

歌を残し「新万葉集」にも採用されるほどの歌人でもありました。かつては「山岳の道

を拓いた木暮理太郎」と市民憲章かるたにも詠まれた理太郎の生涯を、山岳関係を中心

に「球人」「歴史家」「歌人」という面からも紹介したいと思います。

展示会期

9月15日(火曜日)から11月29日(日曜日)

会場

太田市立新田荘歴史資料館 学習室

(太田市世良田町3113-9)

入館料

200円(中学生以下無料)

主な展示資料

木暮理太郎の履歴に関するパネル 肖像写真

木暮理太郎碑の拓本

山岳展望図

木暮理太郎の著作

木暮理太郎の短歌(パネル)など

関連事業

講演会「日本山岳会の歩みと近代登山史」

  日時  11月3日(火曜日・祝日)14時から16時

  会場  新田荘歴史資料館 学習室

  講師  児玉 茂氏(日本山岳会・早稲田大学山岳部OB)

      山岳関係者によるトークディスカッション

  参加費 無料

  定員  40名(先着順)

  参加予約 10月6日(火曜日)から電話受付を開始します。

協力

木暮理太郎翁の足跡を語り継ぐ会

日本山岳会群馬支部

野球殿堂博物館

理太郎 チラシ表
理太郎 裏