本文
庁舎建設Q&A
1.工期はどのくらいかかりましたか?
- 設計工期
基本設計:平成4年12月14日~平成5年8月31日
実施設計:平成5年11月19日~平成6年3月25日 - 工事工期
平成6年9月6日から平成10年3月25日までです。
2.総事業費はどの位ですか?また、本体の工事費はどの位ですか?
総事業費は、158億4千万円です。財源内訳として、基金が80億8千万円、起債が64億7千万
円、一般財源が10億6千万円、補助金等が2億3千万円です。また、本体の工事費は、138億4
千万円です。
3.庁舎の基本理念は?
「人と環境に優しい庁舎」です。
4.新庁舎建設に民意を反映しましたか?
一般公募(90人)による「新庁舎建設まちづくり委員会」を設置し、次のテーマを議論いたしました。
- 市民が利用しやすい市民サービスや窓口のあり方について
- 駐車場を含めた庁舎開放のあり方について
- 情報通信システムネットワークのあり方について
- 視察(宇都宮市、所沢市)
- 全体会議
5.新庁舎建設に関する組織の設立状況は?
- 議会内
新庁舎建設調査特別委員会(後に新庁舎建設特別委員会)
- 市役所内
新庁舎建設調査委員会(後に新庁舎建設委員会)
6.専門部会は設置されましたか?
以下8部会を設置いたしました。
- インテリジェント化検討専門部会
- 文書管理、事務機器選定検討専門部会
- 福利厚生施設専門部会
- ATM設置検討専門部会
- 周辺道路等検討専門部会
- 文化化、アート専門部会
- 市民サービス検討専門部会
- 庁舎管理検討専門部会
7.建設地の選定は?
「新庁舎建設調査特別委員会」および「新庁舎建設委員会」で検討し、平成4年3月議会において現在地に決定しました。
8.庁舎の職員想定人数は?
想定は、平成20年度、人口17万5千人、庁舎内職員数を865人としています。
9.施設の特徴は?
主な特徴としては、次のようなものがあげられます。
- 災害時の防災拠点としての機能
- 情報センターを設置し、市民サービスの高度化庁内業務の効率化
- メインの空調をノンフロン化
- 太陽光発電システムによる、最大30キロワットの発電設備
- 雨水ろ過設備による、トイレや散水への再利用
- お年寄りや体の不自由な方でも安心して利用できるよう、バリヤフリー化
10.庁内での催し物がありますか?
市民ロビーでのロビーコンサートや展示、また、和室会議室でのお茶会や着物のきつけ教室を行っております。
(新型コロナウイルス感染症対策のため、開催中止とする場合があります。)
11.敷地内の駐車場は?
地上来客用駐車場が300台あります。(内9台は障がい者用です。)