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帯状疱疹ワクチン任意接種費用の一部助成について

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ページID:0028807 更新日:2024年1月31日更新 印刷ページ表示

帯状疱疹ワクチン任意接種費用の一部助成について

帯状疱疹の発症予防のため、帯状疱疹ワクチンの接種費用の一部助成を開始します。

助成開始

令和6年1月4日以降の接種から

助成対象者

接種日に満50歳以上で太田市に住民登録がある方
※ 助成対象者となるのは、生涯で一度限り(生ワクチン1回または不活化ワクチン2回)です。
※令和6年1月3日までに接種を自費で受けた方、また、1月4日以降、市発行の予診票を使用せずに接種をした方は助成の対象となりません。
※ 過去に帯状疱疹になった方も予防接種を受けることができますが、接種の必要性や接種時期については、1人ひとり異なりますので、あらかじめかかりつけ医等にご相談ください。

助成対象ワクチン

(1)生ワクチン:乾燥弱毒生水痘ワクチン[ビケン] 
(2)不活化ワクチン:乾燥組換え帯状疱疹ワクチン[シングリックス]

詳細は、「助成対象ワクチンの説明 [PDFファイル/103KB]」をご覧ください。 

帯状疱疹ワクチンは任意接種です。また、医療機関により接種費用や取扱うワクチンが異なります。
どちらのワクチンを接種するかは、ワクチンの効果や副反応、価格などを参考にご自身で判断してください。特に基礎疾患のある方は、主治医とよく相談し接種するワクチンを選択してください。​

助成回数

(1)生ワクチン:乾燥弱毒生水痘ワクチン[ビケン] 1回
(2)不活化ワクチン:乾燥組換え帯状疱疹ワクチン[シングリックス筋注用] 2回まで
※1月4日より前に不活化ワクチンを既に1回接種している方で、2回目が決められた間隔(1回目接種から2か月後から6か月以内)で接種できる場合は、2回目は助成の対象となります。

助成金額

(1)生ワクチン:乾燥弱毒生水痘ワクチン[ビケン] 4,000円 
(2)不活化ワクチン:帯状疱疹ワクチン[シングリックス] 10,000円(1回あたり)
全額補助ではありません。医療機関が設定する接種費用と助成金額との差額を医療機関窓口にてお支払いください。(予防接種は自由診療のため、接種費用は医療機関により異なります。接種費用については医療機関にお問い合わせください)

接種場所

市内指定医療機関 [PDFファイル/98KB]
※市独自の助成制度なので、市外の医療機関では受けられません。市内指定医療機関以外で接種した場合は、全額自己負担となります。

接種までの流れ

(1)予防接種を希望する方は、接種するワクチンを決め、市へ「予診票の発行申請」をします。
(2)予診票の申請後、市から予診票がお手元に届いてから、市内指定医療機関に予約してください。
(3)予診票の裏面にある説明書をよく読み、予診票を記入して、市内指定医療機関に持参し予防接種を受けてください。
(4)医療機関が設定する接種費用と助成金額との差額を医療機関窓口にてお支払いください。
※予防接種後に費用を払い戻す制度はありません。

予診票発行申請

接種を希望する方は、事前に接種するワクチンを決めてから、下記のいずれかの方法でお申し込みください。

(1)電子申請(受付開始:令和5年12月1日)
ぐんま電子申請受付システム<外部リンク>

(2)郵送
「帯状疱疹予防接種予診票発行申請書」を太田市保健センター(〒373-0851 太田市飯田町818 )まで郵送でお送りください。​
申請書のダウンロード:「帯状疱疹予防接種予診票発行申請書 [PDFファイル/51KB]

(3)電話
太田市保健センター:0276-46-5115
新田保健センター:0276-57-2651
藪塚本町保健センター:0277-20-4400
※コールセンターでの受付は、令和6年1月31日で終了しました。

お申し込みから予診票がご自宅に届くまで、10日〜2週間程度かかります。

帯状疱疹とは

帯状疱疹は、水ぼうそうと同じウイルスで起こる皮膚の病気です。水ぼうそうが治った後も、ウイルスは体内(神経節)に潜伏していて、加齢や疲労、ストレスなどで免疫機能が低下すると、ウイルスが再び活性化して、帯状疱疹を発症します。また、糖尿病やがんなどの免疫機能が低下する病気が原因になることもあります。
50歳代から発症率が高くなり、80歳までに約3人に1人が帯状疱疹を発症するといわれています。
日本人成人の90%以上は、このウイルスが体内に潜伏していて、帯状疱疹を発症する可能性があります。

通常、皮膚症状に先行して痛みが生じます。その後赤い発疹と水ぶくれが多数集まって帯状に生じます。皮膚症状が現れると、ピリピリと刺すような痛みとなり、夜も眠れないほど激しい場合があります。
症状の多くは上半身に現れ、顔面、特に目の周りにも現れることがあります。

多くの場合、皮膚症状が治ると痛みも消えますが、神経の損傷によってその後も痛みが続くことがあり、これは「帯状疱疹後神経痛(PHN)」と呼ばれ、最も頻度の高い合併症です。
また、帯状疱疹が現れる部位によって、角膜炎、顔面神経麻痺、難聴などの合併症を引き起こすことがあります。経過や痛みの程度には個人差があります。​​

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