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喀痰検査は令和8年度で終了します

3 すべての人に健康と福祉を
ページID:0055487 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

太田市胸部レントゲン(結核・肺がん)検診で実施している喀痰検査についてのお知らせです。
胸部レントゲン(結核・肺がん)検診についてはこちら

厚生労働省が示す「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」<外部リンク>が令和7年12月24日付で改正されたことに伴い、検診実施方法を見直します。
令和9年度から喀痰検査はなくなります。令和8年度は移行期間として実施を継続します。

 

厚生労働省の指針

近年では喫煙歴の低下により、肺門部扁平上皮がん(喀痰検査によって見つかりやすいがん)が減少しています。また、喀痰検査によって発見される肺がんの比率は40年前の10分の1以下に減少しており、胸部レントゲン検査に喀痰検査を追加することの効果は非常に小さいと評価されています。
これらを踏まえて厚生労働省はがん検診の指針を改正し、喀痰検査を対策型検診(市検診)としては実施しないことを推奨しました。

詳しくは以下をご覧ください。
厚生労働省:がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針<外部リンク>
国立がん研究センターがん対策研究所:有効性評価に基づく肺がん検診ガイドライン2025年度版<外部リンク>

 

痰が続いている人は検診を受けられません

痰が続いているなど自覚症状のある方は、市の胸部レントゲン検診を受けることができません。
検診ではなく、早期に医療機関を受診しましょう。

 

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