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【綿打行政センター・ぐんま県民カレッジ連携講座】
新田地域の遺構や地名から、新田荘の当時の景観を探っていく歴史講義
飯塚聡《新田荘の有力農民の屋敷(想定図)》
日程 令和8年1月24日(土曜日)、31日(土曜日) 全2回
時間 午後1時30分〜午後3時(開場:午後1時〜)
会場 綿打行政センター 大ホール
対象 群馬県在住・在勤の方
定員 80名(先着順)
参加費 無料
持ち物 筆記用具
※実施の様子は当センターのX・広報・ホームページに掲載させていただくことがあります。掲載をご希望でない方は開講前にお申し出ください。
※ぐんま県民カレッジの対象講座です。
群馬県立女子大学 群馬学センター教授
伊勢崎市出身。専門は日本中世史。高校教諭や群馬県教育委員会、群馬県立歴史博物館学芸員を経て、現職。群馬の歴史や文化に精通。
主な著書に『関東平野の中世-政治と環境-』『上野の戦国地侍』があり、近著に『小田原北条氏と越後上杉氏』。『戦国史-上州の一五○年戦争-』などの編著も手がける。
現在は、県内外の文化財調査委員会や史跡調査委員会に携わり、地域の歴史資料の保全・継承にも尽力。また、群馬歴史資料継承ネットワークの代表を務めるなど、精力的に活動している。
令和7年12月15日(月曜日)から令和8年1月16日(金曜日)までに、下記リンクよりお申し込みください。
※申し込みフォーム
★定員に達したため、申込は終了しました。
本講座開催にあたり、新田地域で古くから使われていた「通称の地名」や「小字(こあざ)の由来」について調べています。
例えば…「昔からこんな風に呼ばれていた場所があったな」など。どんな些細なことでも結構です!